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2013年度担当幹事、38回生ご紹介
 38回生担当幹事の面々

左から
副幹事長  池田大作さん
幹事長   多武直也さん
なんでも屋 山口英一さん


 今回は「face to face」番外編。
2013年度総会を担当してくださる38回生の中心メンバー3人にお話を伺いました。

―池田、多武、山口。三人衆のご紹介ー
 「こいつは、まず名前で圧倒的に得してるんです」と二人が口を揃えたのが、写真、向かって左の池田大作さん。冗談ではなく正真正銘、本名です。「フェイスブックに本名で登録したら、見知らぬ人から友だち申請が殺到してびっくりした(笑)」という池田さんは、プラスチックを扱う企業で営業を担当している。「池田は、一言でいえば、由緒正しき昭和の酔っ払い。場末の居酒屋で隣のおじさんとすぐに仲良くなってしまうんですよ」。

 写真中央の多武(たぶ)直也さんが、「高校時代に塾の数学の宿題を解いてもらったら、僕よりも熱心に取り組んでいたヤツ」と笑うのが、写真、向かって右の山口英一さん。総合商社の法務部で働き、ニューヨーク州弁護士の資格も持っている。「マメな男で、38回生のフェイスブックを立ち上げ、こまめに更新して情報を発信してくれています。こんなマメなヤツだとは知らなかった(笑)」。「仕事柄、文章を作ることが苦にならなくなったんやなあ」と山口さん。

 「山口は意外と子煩悩で、メガネをかけた息子くんは、写真を見たら思わず笑っちゃうぐらいに山口にそっくりな『ミニ山口』なんです」と多武さんがつっこみを入れる。出版社で生産管理を務める彼が、今年度の幹事長だ。「多武は基本的にナチュラルなヤツです。なんて言うか、安心感がある。真面目なのに抜けてるんですよ(笑)とにかく『ええ人』!」と池田さんと山口さんは口を揃える。

―幹事長の深謀遠慮―
 そんな多武さんが初めて総会に出席したのは、31回生が担当幹事だった年。フジテレビの伊藤利尋アナウンサーがまだアミーゴ伊藤と呼ばれていたころ、伊藤アナが高速長田の駅から長田高校までを学生服を着てインタビューしながら訪ねるという「登下校ストリート」という企画のあった年だ。

 「その時に、神撫会東京支部の『担当幹事制』を知りました。やばい!間違いなく7年後には俺らの番が回ってくる!ってね」。そこで多武さんは深慮遠望。翌年から同期生に声がけをはじめ、徐々にネットワークを広げて最近の同期会では20名前後が集まるまでになっていた・・。という訳で、満を持しての38回生登場です。

 「38回生の女性は、家庭と仕事を両立しながら活躍している人も多いんです。音楽やフラワーアレンジメントなど芸術方面で活躍している人もいます。『長田の女性ってすごかったんや〜』ってのが実感ですね」と三人は口を揃える。

 そんな38回生の幹事長多武さんに、今年度の総会での目標をお聞きした。
「38回生の結束の固さをご披露したい!・・これから固くするんですけどね(笑)」

―編集後記―
 ついでにご報告させていただくと、多武さんは昨年11月に結婚したばかりの、ぴかぴかの新婚さん。「一年前の3月3日のシャンパンの会で出会って結婚」という「およそ多武らしからぬロマンチックな出会い」と仲間たちからはヤンヤの揶揄。それでもおっとり笑顔で動じない多武さんが率いる38回生に、期待の高まる2013年度総会です
(写真・取材・記事 田中直美 2013年3月9日)
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