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Face To Face  NO84 総会 担当回生(44回生)ご紹介

ー平成の申し子、44回生ー

平成元年に長田高校に入学。平成最後の年となった2019年の神撫会東京支部総会運営を、まるで運命のように担当することになった44回生。

 

取材の317日現在での中心メンバーは6人。最高裁判所に勤務する松本さんは、昨年より「今度は僕たちが担当回生だ」と責任感をもってリード。奇しくもパナソニックに共に務める松本さん(松本さんが二人!)と中尾さんはデーターに強いということで名簿担当。紅一点の福澤さんは受付、自動的に本谷さんが会計。理論派のワインバーオーナーの松下さんがまとめ役という構成。もちろん、まだまだこれからもメンバー募集中。この記事を見て、「私も手伝いたい!」と思った44回生は、松下さんにまでメールを!

メールはこちらから!

インタビュー当日は松下さんと本谷さんが幹事会に出席されていたので、お二人にお話を伺いました。


向かって左が本谷さん。右が松下さん

撮影場所 リースリング

http://www.winebarriesling.com/access.html

最近は長田生がやたらに出没しています。

皆様もぜひ!

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松下さんは、新宿西口でドイツワインのワインバーを経営して10年。きっかけは、長田時代の世界史の黒河先生の授業だったそう。先生の影響でヨーロッパの歴史に興味を抱くようになった松下さんは、最終的に北大の大学院でドイツ史を学び、ドイツが好き過ぎて渡独。7年間、ドイツの飲食店で働きながら暮らした。現在は、新宿西口でドイツワインのバー、「リースリング」のオーナー。自らドイツ料理にも腕をふるう。ドイツの歴史について質問したら話は止まりません!

 

松下さんとは硬式テニス部つながりの本谷さんは、「まじめなナイスガイ」。AGCに勤める技術屋さんで、高校時代はひたすらテニスに打ち込んでいた。「いじられても、大人の心でさらっと流し、場をなごませるキャラ」だとか。

 

二人とも、幹事会には緊張して臨んだそうですが、「先輩たちが元気でびっくり。やりたいようにやらせてくれるし、困った時には、すぐに頼れる前年度の先輩もいて、心丈夫です!」との嬉しい感想。

 

そんな彼らの今年のテーマは「平成の長田高校」。彼らにぴったりのこのテーマを、どう料理して私たちに味わせてくれるのか、乞うご期待です!(2019年4月 取材・写真・文 田中直美)

 

 

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