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「Face To Face」番外編 41回生奮闘記

41回生の皆さん。右から

山本幹事長

富田さん

井川さん

中島さん

 

 2016年度総会・懇親会の担当幹事だった41回生を代表して、山本さん(幹事長)、富田さん(企画総監督)、井川さん(名簿係)、中島さん(会計)の4人にお話を伺いました。

 

■■■

 それは、一本の電話から始まった。3月のある日、富田さん、井川さん、中島さんの3人に「長田高校の先輩」を名乗る男性から「長田高校41回生の山本さんに連絡をとるように」と一本の電話があったのだ。「新手の振り込め詐欺だと思いましたね(笑)」と富田さん。3日間考え、名簿を調べ確認したのちに富田さんは山本さんに電話。素直長田女子、井川さんは翌日すぐに電話。一年のうちで仕事が最高にいそがしい3月だった中島さんは、「あろうことか連絡をしない上に、電話をもらった山本さんにつれない対応をしちゃいました」

 

 今年の総会担当41回生は、メンバーが集まらないまま3月を迎え、幹事長を任された山本さんは困窮していた。海外勤務から帰国したばかりで、仲間を集めるつてがなかったのだ。そこで、見かねた神撫会東京支部の先輩が助け舟を出し、41回生数人に電話した次第。だが、ここからは早かった。

 

 「神戸の仲間が部活を通じて連絡してくれたり、素敵女子が『来てね、待ってる〜、楽しみ〜♪』の三段活用を使うと、まんまと現れる輩がいたり(笑)」。飲み会がもれなく100パーセントついてくる「打ち合わせ」。そこで役割分担が決まったころから、プロジェクト進行スピードはさらにアップ。

 

 「正直、こんなメンバーで仕事できたら、どれだけすごいことだろうと思いましたね」と富田さん。「とりあえずたたき台を出せば、だれかれとなくアイデアを出してどんどんまとまっていきます」と中島さん。「帰宅後にメールを開け、返事を出している間にもレスポンスが入ってくる。気づけば夜中の3時という日が続きました。みんな、自分のことのかのようにいろいろフォローして教えてくれる。長田の血のつながりのようなものを感じました」と井川さん。

 

 一方、東京での仲間を手助けしようと、神戸では山崎さんを中心に、山口さん、東さんの三人が神戸組を結成。時世を反映して?「神戸山口組」と名付けられる。注)暴力団抗争とはなんの関わりもありません(笑)山崎隊長の強力なリーダーシップのもと、山口さんが母校での取材に奔走した。

 

 夜中に飛び交うメールの中には、ボケ・つっこみ・毒舌がもちろん満載。よみがえる関西の血に、寝不足で血走った目にも、おもわず笑みがこぼれる41回生たち。

 

 そして迎えた総会当日。幹事長の山本さんは前日まで九州に出張。当日の朝、東京に戻った。企画総監督の富田さんも前日は半徹夜。

 

 「始まったら、ジェットコースターに乗っているようでした。もう自分では制御できないまま全てがあっという間に進行。終わったら頭が真っ白でした」と山本幹事長。

 

 「二度とないかけがえのない経験。終わった瞬間はとにかく使命を果たしてほっとしたとした言いようがありません」と富田さん。

 

 これからの1年間は42回生のフォローを務めてくださる41回生の皆様。本年度も引き続きお世話になります。そして、本当におつかれさま。ありがとうございました。

 

 当日のご報告はここからどうぞ http://nagata-tokyo.jugem.jp/?eid=145

 

20167月 取材・写真・文 田中直美)


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| comments(2)|
いのしし (2018/03/07 3:47 AM)
行きたかった&#128514;
藤野 卓而 (2016/07/19 4:22 PM)
良い 経験をされましたですね。









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