長田高校/神撫会東京の広場

兵庫県立第三神戸中学・長田高校OB・OG会
神撫会東京支部について
「Face To Face」:OB紹介(バックナンバー一覧)
神撫会東京支部へのご登録
神撫会東京支部 Topへもどる
リンク
創立100周年記念 東京支部企画
兵庫県が「出会い」をサポート
SEARCH
<< 「Face To Face」番外編 41回生奮闘記 | main | 「Face To Face」NO.52「教師として生きるー亡き息子の志を継いでー」 >>
◆2016年度東京支部総会・懇親会◆

6月11日渋谷東武ホテルにて、2016年度神撫会東京支部総会・懇親会が盛大に開催されました。今年は甲子園出場がテーマということもあり、出席者は179名という多数を記録。受付では神撫会本部からいただいた応援グッズが配布され、メガホン片手の華やかなオープニング。

 

 

総会では南山支部長(高25)が甲子園をテーマにした懇親会の概要紹介を交えて御挨拶。車谷事務局長(高33)から年間活動報告、会計報告と新任4名を含む理事改選提起が行われ、承認されました。3名の来賓のご挨拶では、今年4月に着任された小山校長先生から、現在の長田生の様子と甲子園出場の盛り上がりを、兵庫県東京事務所の古川所長からは、兵庫県人会の東京での活動内容などをご紹介頂きました。神撫会の三宗理事長からは、甲子園出場の支援に尽力された様子と100周年に向けての新たな活動のお話がありました。

 

そして、最年長参加の毛利公郎さん(中18)による乾杯で懇親会を開始。

 

さて、今年の幹事は41回生。41回生が送るメイン企画は「甲子園」。第一弾は、甲子園にちなんだクイズ大会。誕生月毎に集まったテーブル対抗で、初対面同士が一気に盛り上がり、会場が和みました。続いて、応援グッズを身に着け、野球部の甲子園出場決定から、チアリーダーチームを始めとする応援準備の様子、そして試合の映像を目にし、会場はあの日に戻った盛り上がりに。

ここで、広島遠征中の野球部永井監督から寄せられた夏の甲子園に向けた決意のメッセージを紹介。そして、野球部OBの中野康史さん(高35)から、後輩に対する愛情あふれるスピーチがありました。

会場には50名を超える方からの、甲子園や高校時代にまつわるエピソードを、甲子園当日の写真とともに展示。その中から、本間賀夫さん(高5)の甲子園と奥様のセピア色の思い出、毛利公郎さん(中18)の戦中に結ばれたテニスの甲子園でのかなしくも美しい友情を朗読。

 

今回の甲子園企画は、東京チームだけでなく、41回生神戸チーム3人の協力があってのもの。有終の美は、この3人が仕事や家事を顧みず母校に足を運んで取材してくれた映像。野球部に加え、野球部の活躍に刺激された他の運動部や甲子園のスタンドで野球部とともに涙したダンス部、吹奏楽部の姿、そして文化祭での生き生きとした生徒たちの姿を情景あふれる音とともに綴った渾身の一作。母校の若人のひたむきで迷いのない姿に誰もが心を揺り動かされました。母校の皆さんの御協力、そしてその一瞬の姿を見事に切り取ってくれた神戸チームのみんな、ありがとう!

 

 

昨年に引き続き、模擬店「長タコ」と「放浪癖」も大繁盛!これらの収益は同じく大盛況だった参加者持寄りによるチャリティーバザー収益とともに、100周年事業基金や東日本大震災遺児への育英資金に寄付させて頂きました。また、熊本地震の被災者に向けて手作りのくまモン募金箱も設置し、集まった募金は日本赤十字社へ届けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、ステージ企画では、高山孝夫さん(高22)が華麗なマジックを昨年に引き続き披露。小野秀夫さん(高27)は「10秒で元気になる体操『できる!やる気で!』」というオリジナル健康体操を披露し、どちらも大好評でした。

 

 

振り返れば、実は昨年の総会・懇親会に出席した41回生は、なんと私のみで、第一関門はまず人を集めること。何とか集まった首都圏在住の7名でのキックオフは4月初旬。しかし、ここからは代々の先輩方と同様、やりだしたら凄い!とてつもなく早い!神戸チームが全力で母校を取材。東京チームも負けてはいられない。残業で帰宅が深夜になろうが、出張先であろうが、容赦なく指令が飛び交い、徐々に睡眠時間が少なくなっていくのでした。それでも、長田生が長田生を迎えるための準備は、重責と同時に、非常に誇らしく、楽しいミッションでもありました。

 

それでは、また来年の総会でお会いしましょう!(41回生山本哲也)

 

※総会・懇親会の写真を公開していますので、次のリンクからご覧ください。

https://goo.gl/photos/cLLuZQKb2Zcb5PaS7

 

 

 

 

 

| comments(0)|









url: http://nagata-tokyo.jugem.jp/trackback/145