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No.43 番外編「再会を果たす」

 ついに再会を果たした。

 高43回生 田中英一郎さん
 (埼玉大学准教授)と
 高43回生 伊藤利尋アナウンサー


 今回は番外編です。

 NO16でご紹介した高43回生の田中英一郎さんから、感動さめやらぬ気持ちがあふれるメールをいただきました。

 田中英一郎さんは、お母さんの不慮の事故死を乗り越え「誰かの役に立つものを具現化する」という目標を立て、医療福祉リハビリロボットの研究に邁進していました。

 そして、前回のインタビューの最後に語った言葉が次のようなものでした。
 
以下前回記事より抜粋
―いつか伊藤アナに―
 田中さんは、長田時代に生徒会長を務めた。その時、生徒会長選挙で応援演説をしてくれたのが、現フジテレビアナウンサーの伊藤利尋アナウンサーだ。
 「テレビで活躍する彼の姿を見るたびに、俺ももっとがんばらねば!と思うのです。いつかは、彼が僕のところに取材にくるほどの成果をだしたい。きっと、他の同期生たちもそう考えてがんばっていると思いますよ」。

 

そして、2015年12月2日、田中さんは伊藤アナの取材を受け、ついに再会を果たしました。
 

以下、田中さんからのメールです。
 

「あれからさらなる小型化軽量化低コスト化など、製品化の開発を進めていき、ようやく来年からリース販売が始まるところまで漕ぎ着けました。
 

 昨日から国際ロボット展に出ているのですが、夕方の伊藤君のニュースでぼくとぼくの装置を取り上げてくれただけでなく、伊藤君がぼくの装置をつけて生放送で紹介してくれました!
 

 ぼくもスタジオに呼んでもらい、25年ぶりに会いました。そして、もう一度、伊藤君が応援演説をしてくれました。前回取材して頂いたときに申し上げたゴールを達成し、感動しました。
 

すごくうれしくて、まだ興奮冷めやらぬ状況です」

      
 

「Face to Face」が一つのきっかけとなって、長田OBの夢が実現したこと。私も担当者として心から嬉しく思い、ご報告の次第です。(2015年12月 田中直美)
 

田中英一郎 NO16.「誰かの役に立つものを具現化する」
   http://nagata-tokyo.jugem.jp/?eid=74


装置の詳細
http://www.saitama-u.ac.jp/news_archives/20151201-8.html


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