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Face To Face NO.35 「なんとかなるやろ!」今年度総会担当40回生ご紹介
 画面左
 越田博光
 バトミントン部
 京都大学卒

 画面右
 奥井健太
 京都大学卒
 

 今回は「face to face」番外編。
2015年度総会を担当してくださる40回生の中心メンバー2人にお話を伺いました。

 

ーヤンチャー
 幹事長、越田さんは、「ぼおっとしているほう。でも、面白いと思ったことはやっちゃう」と自己分析。そんな越田さんを「こっさんは、ピュアな存在。彼に任せておけば大丈夫という安心感と、こっさんがやるならほっとけない、という両方の気持ちさせられる」と奥井さんは言う。そんな奥井さんのことを越田さんは「とにかくアイデアマン。彼がいると回りが明るくなる」と評する。

 

 二人は高校三年生の同級生&大学も同じで、かなりの「ヤンチャ」をやってきたらしい。「何をやってもええぞ」と言われたホームルームの時間には、綿密な計画をたてて、「すきやきなべパーティー」を決行。火事に備えて消火器とバケツの水まで用意。想定外だったのは「匂い」で、これが学校中に広がってバレバレ。先生にあきれられた。

 体育祭ではゴレンジャーの扮装をして、かわいい一年生女子を拉致するという寸劇を披露。振り付けは長田神社でこっそり練習し、衣装は女子のお手製。越田さんは赤レンジャーだったそうだ。

 

 体育の最後のプールの授業では「プールジャック」。これまた綿密に打ち合わせをして、最後の笛が鳴ると同時にコースロープをはずす者、はずしたコースロープをたぐりよせる者。全員でプールをぐるぐる回って水流を起こし、そして反転!巨大なプール洗濯機の渦を作った。
 

 最後の周回走では「3年間ごくろうさまでした」と書いた横断テープを自分たちで用意。全員でそのテープをめざしてゴールイン!
 

 「とにかく女子たちもノリがいいんです!」と嬉しそうな二人。
 

―ゆるもえ(燃え)フォーティー(40回生)ー
 そんなノリのいい女子が提案してくれた言葉が「ゆるもえ(燃え)フォーティー」という言葉。前年度を担当した39回生の総会運営があまりにも完璧だったのにびびりまくった40回生。「僕らは、39回生が上げ過ぎたハードルを下げるのが役目!」と自認しているそうだ。

 

 「だれかが先頭というわけではなく、自然と皆が役割分担してくれる」と越田幹事長。バンコクから、わざわざ「出張」を作って「総会準備飲み会?」に参加してくれるメンバーも。とかく暴走しがちな男子を収拾してくれるのが女子だそうだ。
 

 40回生が決めた今年のテーマは「キセキとミライー新しい出発2015―」

 キセキは「奇跡」と「軌跡」をかけている。今年は戦後70年、震災20年の節目の年。でも、振り返るだけではなく未来に向けて新しいことを模索したい。そんな想いを込めたテーマだ。

 

 「なんとかなるやろ」が合言葉だという40回生がハンドリングする今年の総会に、乞う、ご期待!です。
(2015年4月 取材・文・写真 田中直美)

 

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